こんにちは。かぼちやです。


今回はFGO1.5部「アガルタの女」の考察をしようと思います。

その前に注意
①「考察」と言うよりも調べたのをまとめた要素のほうが大きいです。

②あくまでも考察なのでここに書かれていることが確定ではないです。

③Fateにわかなので型月厨からしたらありえない考えが書かれている可能性があります。

と、一応できる責任逃れはしたので考察に入ります。

ちなみにネットでの考察はあまり見てないです。

僕が考えたのは「アガルタの女パールバティー桜説」!

パールバティ桜が実装可能性があることを知っている前提で行きます。

なぜこのような考えに至ったかについてお話します。

まず「アガルタ」とは

アジアに存在するとされる伝説の地下理想郷のことです。

 後でまた書きますがアジアの中でもチベットのヒマラヤ山脈にあるとされています。

淵源はインドのフランス領シャンデルナゴルの裁判官ルイ・ジャコリオの著書『神の子』に記された太陽の都市「アスガルタ」。


アスガルタという名称はジャコリオと同年代のエルネスト・ルナンの言説において中央アジアに再建されると予言された北欧神話のアースガルズに類似していると指摘されているらしい。この辺は割とどうでもいいから知識程度に。

調べて知ったんですが、ブラヴァツキー夫人はインドに興味を持ちルイ・ジャコリオの本を読んだらしいです。なので今回ブラヴァツキー夫人がなにか鍵を握っているんじゃないかと考えています。





勘です。好きなんです僕、FGOで夫人が。だから重要キャラでいてくれたらなって。





気を取り直して。

インドからカルナ、アルジュナ、ラーマ、シータ、三蔵ちゃん、覚者などの鯖が活躍する予想。

・シャンバラについて 
 

少しアガルタから離れてシャンバラについて。

シャンバラとはアガルタの入口、一部と言われる都市の名前で理想的な共同統治が行われているとされています。

シャンバラを作ったのはサナト・クマーラという金星から来た賢人。

(ほらブラヴァツキー夫人関連ありそうでしょ?)

サナト・クマーラってなんだって思うと思うんですが、

実はルシファーのことです。

ルシファーは一度は聞いたことあるんじゃないかな?

ルシファーはいろんな神に化けていたらしいんですよね。

(なぜ化けていたかについては今回触れない)

その化けていた神のなかにイシュタルがいるんですよね。

 FGOでイシュタルは凛。凛と関わりがある桜の実装不可避。




は?




まあこれはおまけ程度にくっつけただけですけど、なんらかの関わりがありそうですよね(ない)。

 サン=ティーヴ著『インドの使命』にはアガルタはチベットのヒマラヤ山脈にある実在の場所のように描写されています。

ヒマラヤ山脈の山神ヒマヴァットの娘がパールバティ。

あっ...(察し)


これは有力ですね。

てなわけで僕はパールバティ桜実装されるんじゃないかと思います。


思うっていうか願望です。実装オナシャス!

しかし! 


 

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ここで1.5部のキービジュアルを見てみましょう。

真ん中の最近実装された宮本武蔵の左にいる女性。

これがアガルタの女らしいです。

動画↓
 

事件が紹介される順番とキャラクターの影が映る順番が連動してることが分かります。

そこで左の女性がアガルタの女と言われているのですが桜にどう見ても似てませんよねぇ...

どうなんだろう。

最後自分の考察を自分で潰すという異例の考察になってしまいましたがこれで終わりです。

ここまでこんなおかしな考察記事を読んでいただきありがとうございました。





結局なにが言いたかったか




はよ桜実装してえええええええええええ!!!!